ワードバスケット ハイパーロボット風ヴァリアント
概要
2枚の場札を頭文字、末尾文字とする単語から、一番文字数の多い単語を考えて解答するゲーム。
砂時計による解答時間の制限がある。
ワードバスケットには付属してないため、各自用意するか、スマホのタイマー等で代用する。
2-5人くらいまでの範囲でやるのが良さそう。
遊び方
準備フェイズから始め、いずれかのプレイヤーが後述する勝利条件を満たすと終了。
・準備フェイズ
場に2枚の札が表になるよう、山札から札をめくって置く。
数字札は使わないため、出た場合は取り除くか、あらかじめ山札から取り除く。(5,6,7+)
場札の準備が完了したら、直ちに宣言フェイズへ移る。
・宣言フェイズ
プレイヤーは、どちらかの文字で始まり、もう片方の文字で終わる1単語を考え、「何文字の単語を解答できるか」を文字数で宣言する。
※手番制ではなく、全プレイヤーは好きなタイミングで宣言できる。
いずれかのプレイヤーにより最初に文字数が宣言されたら、砂時計をひっくり返す。
砂が落ち切るまでの間、各プレイヤーは追加で文字数を宣言できる。この際、既に自分が宣言した文字数より大きい文字数でなければならない。
砂が落ち切ったら、即座に解答フェイズに移る。
※なかなか文字数宣言が出ない場合、全プレイヤーの合意の上で場札を全て山札の一番下に戻し、準備フェイズからやり直してもよい。
・解答フェイズ
砂時計が落ち切ったら、宣言された文字数の中で一番大きい値をより早く宣言したプレイヤーが、最初に解答権を得る。
解答権を得たプレイヤーは、条件を満たす単語を即座に解答する。
即座に正答できた場合、場札から一枚取って手元に裏向きで伏せ、得点札とする。
場札が一枚残った状態で準備フェイズへ移る。
即座に正答できなかった場合、同値を宣言したプレイヤーが他にいる場合は宣言が早かった順に解答権を得る。
同値がいない場合、次に大きい数字を宣言した人が解答権を得る。
誰も正答できなかった場合、場札をすべて山札の下に戻し、準備フェイズへ移る。
・終了条件
いずれかのプレイヤーが得点札を5枚集めた場合、そのプレイヤーを勝者とする。
(3枚としてプレイ時間を短くしてもよいし、一定時間プレイした後、得点札が一番多かったプレイヤーの勝利としてもよい。)
SETIを初プレイした感想
多様なアクションカードを実装するボードゲームはマーズやウィングスパンのようなエンジンビルド方面に多様化していくものだとばかり思っていたが、そんなことはなかった
下手な先入観を持ったせいで初プレイ時は少し期待外れに感じたが、もう一度プレイしたらどう感じるのかが気になっている
・カードについて
このゲームにおいてカードはほぼ算出を伸ばさず、大半は一度きりのアクション強化か勝利点加算のどちらか
さらに毎ターンの収入が渋いため、終盤までリソースのインフレは起きない作りになっている
その結果、手数もリソースもカツカツである
・勝利点について
惑星到達や技術改善など大小様々なマイルストーンと同時に獲得できるようになっている
一番初めに達成・実行したプレイヤーには大きな利益をもたらすよう設定されている一方で、「特定の行動をするたびに何点」のような稼ぎ方は存在しない
規定の条件を満たした回数ぶん乗算で点数が入る「褒賞」のシステムが存在するが、特定のアクションを擦っているだけでは達成できない作りになっているようだった
この辺りもマーズと対照的である
・ボードについて
中央のマップは各プレイヤーの特定のアクションを契機に回転し、配置された駒とマス目の位置関係を変動させる
予測が難しいタイミングでマップに変化を与える実装で、移動や調査のタイミングにジレンマを与えることが目的に感じる
能動的に回してうまぶりもできるのかもしれない
・気になった点
一つ目に、セクターの調査アクション周りが上手く働いていないように感じた
特定のセクターを狙い撃ちするために必要なリソースが大きすぎる気がしている
二つ目に、得点源の一つである宇宙人ボードが中盤まで明かされない点について、メカニクス的説明は自分の中でまだついていない(フレーバーは分かる)
捲られたことで「それまで特定の行動を擦ってた人が有利/不利になる」ような効果はなさそう…と信じたい
2024 BGGメタランクを確認していく
boardgamegeek.comBGG上の「○○さんの2024ボドゲランキング」系の順位をさらに集計して作られたランキングらしい。
上から見ていってメモを残していこうと思う。
- 1.ハーモニーズ
- 2.Arcs
- 3.SETI: Search for Extraterrestrial Intelligence
- 4.Let's Go! To Japan
- 5.指輪物語:デュエル 中つ国の決戦
- 6.The Gang
- 7.Bomb Busters
- 8.Slay the Spire:The Board Game
- 9.Wyrmspan
- 10.Andromeda's Edge
- おまけ エズラとネヘミヤ
1.ハーモニーズ
sassalog.comほぼプレイヤー間干渉のないパズルゲー
好きそうだけど、大ハマりはしなさそう
あまり重くなさそうだしルール簡単そうなので、ボカフェにあればやりたい
→好き
毎ゲーム共通の基本配置ルールと、毎ゲーム異なる動物カードの配置ルールの組み合わせでリプレイ性が高かった
ルールが簡単で卓立てやすいため、意外に使い勝手良さそう
2.Arcs
日本語の情報少ない、言語依存性高そうなのでいったん放置
↓ルール説明動画
https://www.youtube.com/watch?v=xv_aXuTTil8
3.SETI: Search for Extraterrestrial Intelligence
評価8.4と高めだけど、ルール説明見た感じでは地味な印象だった
→やった、普通に良いゲームって感じ
4.Let's Go! To Japan
なんかフレーバーに惹かれないのでやんなくていいかも
5.指輪物語:デュエル 中つ国の決戦
セブンワンダーズデュエルのリメイクらしい まず原作をやってから手を出したい
(原作をやるとは言っていない)
6.The Gang
テキサスホールデム+itoみたいな協力ゲー
プリフロップ、フロップ、ターン、リバーの各段階で、各々は自分のハンドの強さが全体で何位と思うか表明する
最後に各々のハンドの強さ順をみんなで協力して予想する
なぜ協力?まあ軽そうなのでボカフェでやってみるくらいならありかも
↓ルール説明動画
https://www.youtube.com/watch?v=cJa-97kH4o8
7.Bomb Busters
ザ・クルーの亜種らしい やらなくてよさそう
8.Slay the Spire:The Board Game
システム面での原作再現度は高そうに見えるため、比較への興味がまずある
戦闘がドミニオンっぽくなったドラスレを想像しており、楽しそう
お値段高すぎ(¥27,500) 噂だとクラファンで5億円集まったらしい
9.Wyrmspan
bodoge.hoobby.netウイングスパンにちょっとアレンジが入って良くなったらしい。(餌ダイスが消えた)
ボカフェとかで一回やってみるのはいいかも
10.Andromeda's Edge
重め
ワーカープレイスメントだけど、マスに後入りできて、戦闘を起こせるらしい
得た資源でコマを修理/強化したりアクションを強化したりで勝利点を稼ぐっぽい
一度はやってみたい
おまけ エズラとネヘミヤ
info.kenbill.comアクションの仕組みが独特で面白いらしく、興味がある
逆に中央ボードは煩雑っぽく見えるのと、リプレイ性が低そうなのが気になる
スバログ1 商船スバvs捕鯨ロフォ
二人戦一人回し
一戦目
商船スバ対捕鯨ロフォ
結果

所感
スバ1島進行をした
飯は余裕があるがそれ以外の余裕がない、タイルがないし資源も武器もないになる
総じて拡大再生産の伸びは鈍い
スバ1島は3R目全ボしつつきれいに動くのが難しい
わしが考える活用法は以下2つ
①ビュルネイと2島ルート
1.2R目までにスバ4銀+3r+3o
2.3R目のアクションフェイズに商船ボーナスは取りに行かずビュルネイ全ボ
3.4R目にスバ全埋めしつつメイン埋めや移住
ビュルネイのボーナスを見てみると、6r→UG 鉱石→工芸 と打てるアクションが増えるし、3rや2bはそのまま配置できる
その場合やはり石は出ないので、LH取得用資源は山岳と追加収穫頼りになる
②アイスランドと2島ルート
1.1R目はドラゴン船建造と2銀収入を目指す
2.2R終了時アイスランド最低4銀+2g+石+鉱石
3.3Rにスバ探検+全ボ
余裕あるときに3rも出るようにして埋めるタイルを確保したい
3R開始時点


3Rアクション

4R開始時点


4Rアクション

5R開始時点


5Rアクション

6R開始時点


6Rアクション

7R開始時点


7Rアクション

ゲーム終了時盤面


2022GWボ会
5/2までの行動
国際通りでお土産を買い忘れた
飛行機搭乗がギリギリになった
持参した新ボを開封しなかった
5/3
朝飯、昼飯はファミマで流動食を購入
集合10時で現地には1人、12時ぐらいに10人全員集まった
ふるよに
少なめのカードプールからデッキ構築→対戦
絶対スパイクが作っただろ!ティミー向けの楽しみ要素を増やせ(いいゲームです)
ザ・クルー
メカニクスはハーツ風トリテ、全体に与えられた目標を協力して達成するのが目的
インストが短い、ギスらない、プレイ時間の調整がしやすそうとボ会向け
坂本さんさすがすぎる もちろん面白かった
人狼村の祝祭
7~8人向けマダミス
初心者でもやりやすかったし楽しめた 個人的な苦手意識が薄れた
飲み会
最高だった・・・唐揚げ勝手に食べてごめん・・・
コヨーテ
酒飲んだら最高じゃね?って思ってたけど算数が大変になるだけだった
素面で盛り上がれるゲームは素面でやるのがいいのかな
解散後
二次会も最高だった・・・日付が変わるまでは・・・
終電逃しをカラオケに放置すると翌日来る可能性は0%だと分かった
5/4
二日目のボ
全員集まった時6人だったのでボの選定にかなり制限があった
ドミニオン
やはり面白い・・・
アヴァロン
6人でも脳がめちゃくちゃ疲れるのにこれ10人だとどうなるんだ
でもなんやかんや楽しめた
ここで次にやれるボがなかったので、飯をはさみつつヨドバシでボを追加購入
レベル8
メカニクスはそれなりにカードゲームっぽかったが、色覚非対応だったのでプレイせず
アリスと謎とくらやみの物語
アンロックとかと同じようなレガシー謎解きボ
パッケージに描かれた少女の目がデカくてキモ怖だったから全然期待してなかった
複数人で謎解きするためにLINEグループを活用するシステムには関心した
謎は易しめだった 全体として出来の良いボだったと思う
カラオケ
人々、ちゃんと曲のアップデートしてるんだな~って思った
人数について
分卓しない限り4人以下で長時間ボをやる機会はまず訪れない
仮に分卓したとして、残り人数が5~6人だと向こうの選択肢が終わってしまうので、その対策もする必要がありそう
宿泊場所について
開催日が早く決まるほどホテルが早く取れる
会場に近いホテルは超良い
終電逃して崩壊した人間を回収して寝かせられる部屋を借りたい
荷物について
大箱3つくらいなら持っていける
今回自分のボ選定が雑だったので、次はいろんな人数に対応したボを持参したい